官報によると、神奈川県横浜市に本拠を置く事務機器製造の「株式会社東邦プリンテック」は、12月14日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社のホームページによると、1928年に創業した自動番号器製造の「鈴木商店」を前身として、1949年に「東邦精機株式会社」の商号で設立し、その後は金券・証券・小切手などの印刷に用いられる印刷用番号器の国内唯一の製造業者として事業を展開したほか、印刷用機器や事務用機器などの製造を手掛けていました。資本金は3000万円です。
事件番号は平成30年(フ)第9394号で、破産債権の届出期間は2019年1月18日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2019年3月19日までです。









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