JR北海道は、2018年3月期決算短信を発表し、当期営業損益が416億円の赤字に陥ったことを明らかにしました。
2018年3月期通期連結業績:JR北海道
| 営業収益 | 営業損益 | 純損益 | |
|---|---|---|---|
| 18年3月期 | 1737億円 | △416億円 | △87億円 |
| 前期実績 | 1725億円 | △398億円 | △148億円 |
| 次期予想 | 1705億円 | △400億円 | △140億円 |
ホテル業や不動産賃貸業など非主力事業が好調だったことから、営業収益は前期実績を上回ったものの、開業2年目を迎えた北海道新幹線など鉄道の修繕費や除雪費が増加したため、営業損益は過去最大の赤字となりました。なお、JR北海道単体での営業損益は、525億円の赤字となりました。
一方、経営安定基金資産や土地の売却などにより、純損益は前期実績に対し赤字幅を縮小しました。








大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円