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メディネットの18年9月期は34億円の最終赤字へ、市場変化

メディネットの18年9月期は34億円の最終赤字へ、市場変化

東証マザーズ上場で特定細胞加工物製造受託の「メディネット」は、2018年9月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が34億400万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2018年9月期通期連結業績予想:メディネット

売上高営業損益純損益
前回予想 19億7000万円 △14億円 △13億9500万円
今回予想 9億6000万円 △30億7100万円 △34億400万円
前期実績 17億400万円 △18億100万円 △26億300万円

がん免疫細胞治療における市場環境の変化により、細胞加工の受託契約を結ぶ医療機関において患者数が半減しているため、売上高は大幅な減収を見込むほか、研究開発における新たなライセンス契約に伴う一時金の支払いが発生したことから、営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:メディネット

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