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ベルメゾンの千趣会、17年12月期は104億円の赤字へ、無配

ベルメゾンの千趣会、17年12月期は104億円の赤字へ、無配

東証1部上場で通信販売の「ベルメゾン」を展開する「千趣会」は、2017年12月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が104億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2017年12月期通期連結業績予想:千趣会

売上高営業損益純損益
前回予想 1350億円 13億5000万円 10億円
今回予想 1269億円 △38億円 △104億円
前期実績 1290億7400万円 11億9400万円 14億2000万円

カタログ部数およびページ数の削減が響き、売上高は前回予想を下回ると見込むほか、在庫処分やセール販売の増加に伴う粗利率の悪化、土地・建物・ソフトウェアなど通信販売事業用資産について、固定資産の減損損失として約44億円の特別損失を計上することから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

また、業績予想の大幅な赤字見込みを受け、年間配当を無配とすることも併せて明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:千趣会

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