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日本冶金工業の18年第2四半期は18億円の最終赤字へ

日本冶金工業の18年第2四半期は18億円の最終赤字へ

東証1部上場のステンレス鋼メーカー「日本冶金工業」は、2018年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を公開し、四半期純損益が18億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2018年3月期第2四半期(累計)連結業績予想:日本冶金工業

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 550億円 0 △18億円
前年同期 535億4400万円 9億5900万円 3億2900万円

5月14日に発生した川崎製造所・熱延工場の火災に伴い、第2四半期業績への影響額として、販売量の減少や委託費用の増加などで約40億円の営業損失、工場停止に伴う固定費などで約10億円の特別損失をそれぞれ見込むことから、純損益は赤字見通しとなりました。

なお、現在は当該工場の全面操業再開に向け作業を行っている最中で、火災事故の影響を合理的に見積もることが困難なため、通期業績予想については未定としています。

業績予想の修正に関するお知らせ:日本冶金工業

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