官報によると、鳥取県鳥取市に本拠を置く花卉栽培の「有限会社正垣園芸」は、12月17日付で鳥取地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1972年に創業の同社は、ハウス栽培向け花卉類の販売を主力に事業を展開していたものの、需要の縮小などから近年は赤字が続き、2015年4月には事業を停止していました。
事件番号は平成27年(フ)第127号、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は2016年3月1日までで、毎日新聞(電子版)が伝えたところによると負債総額は約13億円の見通しです。






独スポーツカーメーカー「ポルシェ」が5000名の人員削減へ
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
富山の衣料品販売「フォルム」に破産開始決定、負債4.9億円
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る