東京都文京区に本拠を置く不動産賃貸業の「株式会社インターナショナルイーシー」は、12月5日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1984年に「コスモワールド」として設立の同社は、ソフトウェアの販売・リースを主力に事業を展開するほか、ゴルフ関連事業を手掛けるなどバブル期を中心に事業を拡大していました。
しかし、バブル崩壊に伴い業績が悪化すると、その後は主要事業を譲渡する一方、所有不動産の賃貸業務を主力に事業を展開したものの、過去の積極投資に伴う借入金が資金繰りを逼迫したため、事業活動を休止していました。
東京商工リサーチおよび帝国データバンクによると、負債総額は約485億円の見通しです。








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