千葉県松戸市に本拠を置く不動産販売の「玉屋建設」は、6月16日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1971年に創業の同社は、高級分譲住宅の販売をはじめとして新築・中古不動産の販売を主力に事業を展開するほか、飲食業にも進出するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による住宅着工戸数の減少から売上が落ち込むと、東日本大震災に伴う風評被害が重なり業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
千葉日報(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約11億円の見通しです。









新潟の金属製品製造「日本通商」が破産申請、負債1.9億円
独スポーツカーメーカー「ポルシェ」が5000名の人員削減へ
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る