東京都港区に本拠を置く太陽光発電システム販売の「GLOBAL ENERGY JAPAN株式会社」(旧商号:ロハス電力)は、4月4日付で債権者より破産を申し立てられていたことが明らかになりました。
2007年に「九州電機広報」として設立の同社は、太陽光発電システムの販売を手掛け、2013年には特定規模電気事業者の認定を受け商号を「ロハス電力」へ改称するなど積極的な事業展開をみせていました。
しかし、競合乱立に伴う価格競争の激化で業績が悪化すると、代表者の辞任をはじめとする経営体制の混乱が信用不安に発展したため、第三者により破産を申し立てられ今回の措置に至ったようです。
帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約13億5000万円の見通しです。








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