愛知県岡崎市に本拠を置く飲食店経営の「株式会社アイエヌジーサービス」は、2013年12月29日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1996年に設立の同社は、岡崎市美術博物館内のレストラン「セレーノ」・ミュージアムショップ「クロスピア」や、岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」内のカフェレストラン「セントルイス」の運営を主力に事業を展開したほか、学校や会社の食堂運営も手掛けるなど事業を拡大していました。
しかし、運営するレストランでは結婚式やパーティーへの対応に加え、毎週末にジャズライブを開催するなど集客に努めたものの、景気低迷に伴う売上の減少などから業績が悪化したため、事業継続を断念するとともに運営するレストラン前に「破産申請のお知らせ」との掲示を行い今回の措置に至ったようです。










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