神奈川県横浜市西区に本拠を置く解体工事の「株式会社ビー・エーブル」は、12月20日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1992年に設立の同社は、大手建設会社を取引先として解体工事を主力に事業を展開するほか、アスベスト除去や土木工事も手掛けるなど事業を拡大していました。
しかし、低採算の工事受注が多かったことで売上に対し利益率は低調に推移したことに加え、回収不能となった債権を処理したことで債務超過に転落したため、信用不安から資金繰りが行き詰まり11月30日付で事業を停止し今回の措置に至ったようです。
信用調査会社の東京経済および東京商工リサーチによると、負債総額は約25億円の見通しです。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円