神奈川県横浜市都筑区に本拠を置く建設業の「神奈川日本建工株式会社」は、10月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1996年に設立の同社は、都筑区内を主な営業エリアとして、社会福祉施設・高齢者介護施設・アパート・マンション・ビルなどの設計・施工を主力に事業を展開するほか、賃貸住宅・店舗・事務所など賃貸物件の管理業務も手掛けていました。
しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で受注が大幅に落ち込むと、金融機関からの資金支援を受けながら生き残りを目指したものの、その後も業況は改善せず資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約13億円の見通しです。










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