東京都千代田区に本拠を置く「合同会社長堀橋開発」は、9月18日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
同社は、2007年に設立の高層ビル建設特定目的会社で、大阪市街地の地下鉄長堀橋駅近く「アルテビル長堀橋」跡地にて地上25階・地下1階の高層ビル「(仮称)長堀橋ビル」の建設を計画していました。
しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で建設計画の遂行が困難な状況に陥ったことから、今年8月には解散を決議し事後処理を進めていました。
帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約148億7000万円の見通しです。










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