大阪市淀川区に本拠を置く生活用品製造の「スターズ」(旧商号:サン・ジャパン)は、7月25日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受けたことが明らかになりました。
1990年に設立の同社は、掃除用粘着ロールやクラフトテープ・ウェットティッシュなど日用雑貨品の製造販売を主力に事業を展開し、四国に2工場を所有するほか札幌・東京・名古屋・福岡に営業所を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による受注の減少や積極的な設備投資が裏目となり業績が悪化すると、2012年7月には民事再生法の適用を申請し再建を目指したものの、再生計画のめどが立たないとして今回の措置に至ったようです。
負債総額は100億円を超える見通しです。










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