群馬県渋川市に本拠を置く建設業の「加藤土建」は、11月12日付で事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1943年に創業の同社は、群馬県や渋川市などを取引先とする公共工事や、学校・病院・保育園など各種施設の建築に加え、一般住宅の建築も手掛けるなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による公共工事の縮減で受注が落ち込むと、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
産経新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約7億6000万円の見通しです。










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