信用調査会社の東京経済によると、福岡県北九州市に本拠を置く砕石販売の「恒見石灰工業」は、事後処理を弁護士に一任し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1948年に創業の同社は、コンクリート用砕石や砕砂の製造販売を主力に事業を展開し、北九州市の工場に加え山口県下関市に採石所を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による建設需要の落ち込みなどで売上が減少すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は10億~15億円程度とのことです。










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