毎日新聞(電子版)によると、福岡県北九州市に本拠を置くガソリンスタンド経営の「白光石油」は、10月1日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1953年に設立の同社は、北九州市内を中心としてガソリンスタンドを多店舗展開するほか、工場や運送会社に対する石油製品の直接販売を手掛けるなど事業を拡大していました。
しかし、競争激化による利益率の悪化に加え、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約7億円の見通しです。








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