茨城県古河市に本拠を置く産業用機械製作の「茨城鋳工」は、9月19日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1943年に設立の同社は、産業用機械・装置の設計・製作やメンテナンスを主力に事業を展開し、機械加工を手掛ける子会社を多数設立したほか、タイに現地法人を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、主力取引先だった自動車業界の低迷により受注が大幅に落ち込むと、設備投資などによる借入金が資金繰りを逼迫したため、今年4月には事業を停止していました。
帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると負債総額は約23億6000万円で、同様の措置が取られた関連会社4社を合わせると負債総額は約41億2000万円の見通しです。










エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円