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グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリーが猶予期間入り

グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリーが猶予期間入り

大阪証券取引所は、5月1日付でジャスダック上場の金融業「グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の4月末時価総額が3億円未満となったための措置で、猶予期間となる2012年1月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社は、これまでにも時価総額基準による猶予期間入りとなっており、今後は新規事業による業績拡大などにより上場維持を目指すとのことです。

猶予期間入り銘柄の指定:グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー| 大証

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