東証・大証・各1部上場の大手ガラスメーカー「日本板硝子」は、間接人員を中心にグループ全体で3500名の人員削減を実施すると発表しました。
欧州の建築および自動車市場をはじめとする多くの市場で需要が縮小していることに加え、太陽電池用ガラスの需要も急減するなど環境が悪化していることから、抜本的な対策が必要と判断し今回の施策に至ったようです。
また、上記の人員削減策に加え、イギリスにおいてフロートライン1基を休止するなど生産能力の削減を実施する予定で、これら施策に伴い約250億円の再構築費用を計上する一方、年間で約200億円の経費削減効果を見込むとのことです。






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