群馬県高崎市に本拠を置く鶏肉生産・販売の「ミヤマブロイラー」は、1月30日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1967年に設立の同社は、食鶏の飼育・加工処理・販売を主力とするほか、養鶏資材や飼料の販売も手掛け、長野・埼玉・静岡・新潟に拠点や関連会社を保有するなど事業を拡大していました。
しかし、鶏肉価格の下落で収益が伸び悩むと、飼料の高騰も重なり業績が悪化したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
信用調査会社の帝国データバンクによると、負債総額は約80億円の見通しです。









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