愛媛新聞(電子版)などによると、愛媛県宇和島市に本拠を置く魚類販売の「辻水産」は、9月28日付で松山地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1985年に設立の同社は、宇和海で養殖されたクロマグロ・ブリ・カンパチ・真鯛および魚加工品の販売を手掛けるほか、養殖魚用飼料や薬品の販売を主力に事業を展開していました。
しかし、魚価の低迷や飼料の高騰で業績が悪化すると借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は25億円を超える見通しです。








新潟の金属製品製造「日本通商」が破産申請、負債1.9億円
独スポーツカーメーカー「ポルシェ」が5000名の人員削減へ
東海染工がタイ子会社を解散、赤字続き事業継続を断念
週刊不景気ニュース7/26、2社の上場廃止が決定
名鉄百貨店が解散、26年2月に営業終了で、債務超過115億円
REVOLUTIONを特別注意銘柄に指定、違約金1440万円
昭和ホールディングスに上場廃止決定、内部管理体制不備で
秋田の集成材製造「菱秋木材」に破産開始決定、負債29億円
ホーブが27年1月1日付で上場廃止、流通株式時価総額で
福島いわきの外壁塗装「志賀塗装」が破産申請へ、負債4億円
名古屋の衣料卸「オールド・ワークス」が破産へ、負債9億円
群馬・みなかみの温泉旅館「生寿苑」に破産決定、負債4億円
北海道の土産物店「かに御殿」が破産申請へ、負債3.2億円
千葉・八街の建機リース「タンノ」に破産決定、負債10億円
タカラバイオの希望退職者募集に148名が応募、想定上回る