長野県長野市に本拠を置く「木造建築長野」(旧商号:長野ログハウス建築設計)は、3月3日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請、同日付で破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1994年に設立の同社は、柱と梁を使うポスト&ビーム工法によるログハウス建築を主力とするほか、古民家・アンティーク風の建築も手掛けるなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による販売不振に加え、欠陥や工期の遅れで信用は失墜し資金繰りが悪化。これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
毎日新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約6億円の見通し。









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