東京証券取引所は、1月4日付で東証2部上場の経営コンサルティング業「エル・シー・エーホールディングス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。
これは、同社の時価総額が上場廃止基準となる6億円未満となったための措置で、9月30日までに所要額以上とならない場合は上場廃止となります。
同社株式は、昨年11月にも時価総額基準による猶予期間入り銘柄に指定(翌12月に解除)されたほか、昨年8月から債務超過に係る猶予期間入り銘柄にも指定されています。
同社によると、延滞債務の繰り延べや債務免除の要請により負債圧縮に努める一方、第三者割当増資などにより債務超過を解消し上場維持を目指すとのこと。







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