神奈川新聞(電子版)が伝えたところによると、神奈川県横浜市に本拠を置く解体工事の「富永工務店」は、10月7日付で横浜地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1967年に設立の同社は、神奈川県や横浜市・川崎市など自治体のほか大手建設会社を主な取引先として、住宅やビルなどの解体・破砕工事を主力に事業を展開していました。
しかし、景気低迷による建設不況の中、解体受注が大幅に減少し業績は悪化。借入金負担により資金繰りが逼迫し、これ以上の事業継続は困難との判断から今回の措置に至ったようです。
同紙によると、負債総額は約12億円の見通し。










大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円