福岡県福岡市に本拠を置く婦人服販売の「ぶーけ」は、7月22日付で福岡地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1990年に設立の同社は、九州を地盤とする婦人服販売業者で、「b.q.t」(ぶーけ)、「three fates」(スリーフェイツ)、「Monitor」(モニター)、「UNO FATE」(ウーノフェイト)などのブランド名で56店舗を展開していました。
しかし、消費不況による販売の落ち込みに加え、低価格品との競争も激化し経営が悪化。資金繰りが行き詰まる中、今後も業績の回復は見込めないと判断し今回の措置に至ったようです。
負債額は約16億円の見通し。









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