大阪市のウェブサイト制作・システム開発「イーシーエム」は、6月9日付で大阪地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
2000年に「フレスコ」として創業、翌年に現商号で法人化した同社は、ウェブサイト製作やその関連システム開発、ウェブサイト受託運営などを主力に事業を展開し、好況期には年間10億円規模の売上を計上していました。
しかし、景気低迷による受注の減少に加え、ウェブサイト制作市場の成熟による単価下落も重なり業績が悪化。サポート体制の縮小で顧客との連絡不通が生じるなど信用が失墜したことで、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
帝国データバンクによると、負債総額は約4億円。
なお、同社ホームページによると、契約中の案件に関しては6月7日付で「オフィス24」へ業務移管しているとのこと。









テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円