石川県を拠点に旅館等を営む「米久グループ」の3社は、4月1日までに事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。
対象となるのは、輪島市の旅館「輪島米久」を経営する「聴濤閣」、七尾市の旅館「和倉米久」を経営する「米久」、羽咋市のドライブイン「米久漁仙洞」を経営する「扇轟」。
富山新聞(電子版)などによると、能登半島地震の影響による観光客の減少で経営が悪化し、震災で営業停止に追い込まれた和倉米久には競売開始決定が下されていたとのこと。
負債総額は3社合計で約18億円の見通し。










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