大阪府吹田市に本拠を置く建築業の「中川工務店」は、4月12日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。
1986年に設立の同社は、関西圏を中心に戸建住宅の建築やリフォームを展開し、2003年には「神戸電鉄」「阪急不動産」、翌年には不動産業「セレコーポレーション」と業務提携を締結するなど業容を拡大していました。
しかし、景気低迷により受注が大幅に減少すると資金繰りが悪化。今後も市況の急速な回復は見込めないと判断し、今回の措置に至ったようです。
帝国データバンクによると、負債総額は推定3億円。









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