建設業信用調査協会によると、東京都世田谷区に本拠を置く住宅メーカー「ガーデンホームズ」は、4月2日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1997年に設立の同社は、都内・城南地区を中心としてデザイン性豊かな新築住宅の分譲を主力に事業を展開。その他、注文住宅の設計・施工や建築工事の請負などにも業務を拡大していました。
しかし、景気低迷による不動産市況の悪化で販売は落ち込み、不良在庫を抱えたことで資金繰りが逼迫。単独での経営再建は困難との判断から、今回の措置に至ったようです。
同信用調査協会によると、負債総額は約3億5000万円。
なお、今後は営業を続けながら、裁判所指導の下で経営再建を目指す見通し。









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