岡山県岡山市の建築業「備北開発」は、近日中にも自己破産を申請し倒産する見通しであることが明らかになりました。
1963年に設立の同社は、高梁市に本拠を置きバス・タクシー会社等を傘下に持つ「備北グループ」の建築事業会社。注文住宅・分譲住宅を主力とするほか、宅地造成や不動産仲介にも事業を拡大していました。
しかし、近年における業績の悪化に加え、景気低迷の影響で販売は低調に推移。資金繰りに逼迫したことで、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
毎日新聞(電子版)などによると、負債総額は約4億2600万円の見通し。










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