居酒屋チェーンを展開する「ワタミ」は、今年11月をめどに、ファミレス事業へ参入することを明らかにしました。
同社では、「和民」「坐・和民」「わたみん家」など駅前型居酒屋を約600店舗展開していますが、居酒屋事業が頭打ち傾向にあることから、事業の多角化を検討していたとのこと。
新業態では、郊外型立地でアルコール比率の低い「ファミレス」業態の店舗開発を目指し、家族客の食事利用を見込む模様。客単価は、ランチで1000円、ディナーで2100円を想定。
1号店は、東京都内の既存店「和み亭」を転換し、今年11月の開店を計画。店舗名やメニュー等は、引き続き検討していくとのこと。
ファミレス業界では、売上の減少から不採算店を中心に店舗を削減する企業が多いことから、逆にチャンスと捉え、新規事業に挑戦していくようです。









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