山口県下関市に本拠を置く機械製作「住吉重工業」は、山口地方裁判所に自己破産の申立を行い、倒産したことが明らかになりました。
1959年に設立された同社は、環境機械・建設土木機械・各種漁撈機械などの設計製作を柱として事業を展開。2005年には「原弘産」の資本参加により、関連会社になっていました。
しかし、景気悪化に伴う設備投資の需要低迷により受注が減少し資金繰りが逼迫したため、今回の措置に至ったようです。
毎日新聞(電子版)によると、「原弘産が7月に保有株を同社へ無償譲渡したことで対外信用が低下した」とのこと。
負債総額は14億円程度の見通しで、従業員51名は全員解雇された模様。










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