岩手に本拠を置く建設業「小野義建設」は、破産申請の準備に入り、倒産する見通しであることが明らかになりました。
1966年創業、1981年に法人化した同社は、1988年に胆沢町の指定給水装置工事業者に指定されたことをきっかけに、その後も各市町村から給水装置や排水設備等の公共工事を受注し事業を拡大していました。
しかし、公共工事の見直しによる受注減や、台風の影響による工事中断が業績悪化に繋がり、経営は逼迫していた模様。
毎日新聞(電子版)によると、同社は2005年6月に公正取引委員会から談合問題で排除勧告を受けた業者の1社。
負債額は3億8700万円の見込み。同社ホームページによると、従業員数は28名。








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