政府が経済対策のために発表していた、環境対応車への買い換えに対する補助金の助成制度において、6月19日から申請を受け付けると明らかにしました。
補助の対象となるのは以下の2通り。
1.13年以上前に新規登録された乗用車を環境対応車へ買い換える場合
普通乗用車で25万円、軽自動車で12万5000円の補助金を助成。この場合、過去1年以上自分が使用していて、且つその車が新規登録されて13年以上経っていることが条件。
2.環境対応車を購入する場合
普通乗用車で10万円、軽自動車で5万円の補助金を助成。この場合、新車登録してから1年以上使い続けることが条件。環境対応車は、排気ガス性能4☆且つ10年度燃費基準+15%以上。
トラックやバスなどにも20万円から最高180万円までの補助金支給が行われます。
政府が同時に行っているエコカー減税と組み合わせることによって相当額の割引が可能で、減税が始まった4月以降はハイブリッド車などの環境対応車を中心に新車販売が回復傾向にあります。










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