トイレ関連製品大手の「TOTO」が国内10工場で延べ68日間の一時帰休を実施することが明らかになりました。
朝日新聞(電子版)によると、対象となる従業員数は約3800人で、国内工場の稼働率は8割程度になる見通し。
また、TOTOは2008年度の当期純損益が262億円の赤字に陥る発表。景気後退で住宅着工件数が伸び悩んだことに加えて、増改築需要も頭打ち状態で収益を悪化させる要因となったようです。
今年度からは欧州に事業拡大するなど、日本独自のトイレ文化を海外にも積極的に広げて業績回復を目指すものと思われます。










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