アメリカのポータルサイト運営大手「ヤフー」が、同社従業員の5%に相当する675人の人員削減を明らかにしました。
インターネット広告での減収が響いた格好で、同社第1四半期は78%の減益となり追加人員削減による経費削減を目指すとのこと。
米ヤフーでは、昨年1月に1000人、10月にも1500人の削減を行っており、業績回復に向け構造改革が急務となっています。3月末時点での同社従業員数は1万3500人。
インターネット広告は、他広告に比べれば落ち込みは緩やかなものの成長は鈍化傾向にあり、またライバルのグーグルなどとの競争も激化し厳しい運営が続いています。
マイクロソフトからの買収提案を拒否してからは株価も低迷しており、噂されているマイクロソフトとの再提携を行う可能性もあります。





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