食品偽装が発覚した山形の食品加工業者「斉藤食品工業」が、破産手続き開始の申し立て準備に入ったことが明らかになりました。
同社はロシア産などの山菜・キノコ類を使った加工品を国産と偽り出荷していたとして、JAS法違反の疑いで山形県と東北農政局の立ち入り検査を受けていました。
読売新聞(電子版)によると、偽装は2004年からワラビ、フキ、タケノコの水煮など268製品で行われており、最近では商品の3割が偽装商品であったとのこと。
立ち入り検査によりJAS法違反が判明したことにより事業継続は困難との見方から、今回の措置にいたったようです。










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