トラクターなどの農業用機器大手の「ヤンマー」は、2月15日に期間満了となる期間従業員250人を削減すると明らかにした。
小型産業用エンジンなどを製造するびわ工場などの5工場で、全期間従業員の半数に当たる250人の人員削減となります。
アサヒ・コムによると、「ヤンマーでは昨年、労働者派遣法の期間制限を超える違反が発覚。そのため同社は昨年9月半ば、派遣社員を自社の直接雇用に切り替えた。」ということで、今回削減される従業員も元々は派遣社員であったようで、実質上の派遣切りと言えるようです。
原材料、原油高と円高の影響が収益を圧迫しているようで、今回のリストラ策を決断したようです。
ちなみに、ヤンマーは豊作の象徴であるトンボのなかでも王様と呼ばれているヤンマ-トンボから名付けられたものです。また、サッカーJリーグの「セレッソ大阪」の実質的な運営母体でもあります。










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