産能大がインターネットリサーチによって「社長が選ぶ今年の社長」という調査を行いました。
これは、従業員数が10人以上の企業経営者515人を対象(有効回答数365票)に今年一番優れていた経営者は誰か、というアンケートに答えたもの。順位は以下のように、
| 1位 | 柳井 正 氏 (ファーストリテイリング) |
| 2位 | 孫 正義 氏 (ソフトバンク) |
| 3位 | 大坪 文雄 氏 (パナソニック) |
| 4位 | 福井 威夫 氏 (本田技研工業) |
| 5位 | 西松 遙 氏 (日本航空) |
| 6位 | 渡辺 捷昭 氏 (トヨタ自動車) |
| 7位 | 御手洗 冨士夫 氏 (キヤノン) |
| 8位 | 永守 重信 氏 (日本電産) |
| 9位 | 渡邉 美樹 氏 (ワタミ) |
| 10位 | 三木谷 浩史 氏 (楽天) |
1位の柳井氏は2位以下に大差を付けての結果だった模様。
順当な結果と言えばそうですが、カリスマ性を持った企業家や大企業を上手く舵取りしている社長が選ばれているようです。
ただ、ここに選ばれている企業の大半は業績があまり好ましくはありませんね。社長に選ばれるような企業でも、この不景気には勝てなかったということでしょうか。
そう考えると1位のファーストリテイリングの柳井さんは業績もいいですしさすがと言えるのかも。個人的には、5位のパイロットより安い賃金のCEOでおなじみ、JALの西松さんを推したいです。









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