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パチンコ景品卸の「中央商事」に破産決定、負債29億円

パチンコ景品卸の「中央商事」に破産決定、負債29億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都国分寺市に本拠を置くパチンコ景品卸の「株式会社中央商事」(旧商号:エイチ・アンド・エム)は、6月21日付で東京地方裁判所立川支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1965年に設立の同社は、首都圏のパチンコ店を主な取引先として、金・菓子・タバコ・雑貨など景品の卸販売を主力に事業を展開していたものの、規制強化に伴うパチンコ業界の低迷などから業績が悪化したため、2017年1月には別会社に事業を譲渡した一方、自らは現商号へ改称し事後処理を進めていました。

負債総額は約29億2000万円の見通しです。

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