不景気.com > 海外リストラ > ラオックスが中国の店舗を全閉鎖、不採算続き

ラオックスが中国の店舗を全閉鎖、不採算続き

ラオックスが中国の店舗を全閉鎖、不採算続き

東証2部上場の家電量販店「ラオックス」は、中国の子会社「楽購仕( 南京)商貿」が運営する南京市の家電量販店3店舗を3月31日付で閉鎖すると発表しました。

2009年に中国の家電量販チェーン大手「蘇寧電器グループ」と資本業務提携を結び、2011年には同チェーンの子会社となったことで、ラオックスは中国における店舗展開を積極的に進めてきました。

しかし、中国経済の成長鈍化などで不採算が続いたことから、2014年に5店舗を閉鎖したのを皮切りに、その後も店舗閉鎖を進め、今回の3店舗閉鎖をもって中国における全店舗の閉鎖となりました。

同社によると、今後は越境EC事業に注力するとのことです。

子会社店舗閉鎖に関するお知らせ:ラオックス

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事