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鳥取の「三朝カントリー倶楽部」が自己破産を申請、負債17億円

鳥取の「三朝カントリー倶楽部」が自己破産を申請、負債17億円

鳥取県三朝町のゴルフ場「三朝カントリー倶楽部」は、8月1日付で鳥取地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1964年にオープンの同ゴルフ場は、日本海や明峰大山を望む全18ホールの山岳コースで、三朝温泉から車で15分の立地や近畿圏からのアクセスの良さもあり人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやゴルフブームの一巡で客足が減少すると、資金繰りの行き詰まりから7月31日をもってコースを閉鎖し今回の措置に至ったようです。

日本海新聞(電子版)によると、負債総額は約17億円の見通しです。

三朝CC破産申し立て 観光影響、懸念の声 | 日本海新聞

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