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米歌劇団「ニューヨークシティーオペラ」が破産法第11章を申請

米歌劇団「ニューヨークシティーオペラ」が破産法第11章を申請

アメリカのニューヨーク州に本拠を置く歌劇団「ニューヨークシティーオペラ」は、破産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を申請すると発表しました。

1943年に設立の同社は、ニューヨーク・シティー・センター・シアターやリンカーン・センターなどニューヨーク市内の劇場にてオペラの公演を手掛け、ピーク期には年間16オペラ・130公演を行うなど市民や観光客に高い人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みなどから業績が低迷すると、2013-14シーズンの運営に必要となる700万ドル(約6億9000万円)の資金調達が不調に終わったため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

New York City Opera to file for bankruptcy - CBS News

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