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ゴルフ場運営の「岐阜関スポーツランド」が民事再生法申請

ゴルフ場運営の「岐阜関スポーツランド」が民事再生法申請

岐阜県関市に本拠を置くゴルフ場運営の「岐阜関スポーツランド」は、7月5日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが、東証1部上場のゴルフ場運営会社「アコーディア・ゴルフ」の適時開示資料により明らかになりました。

1973年に設立の同社は、1975年にゴルフ場「ボゥヴェールカントリー倶楽部」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、名古屋圏からの良好な交通アクセスやフランスの古城をイメージしたクラブハウスなどが人気を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みなどから業績が悪化すると、2012年5月期末時点において約11億円の債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫しているため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、アコーディア・ゴルフとの間でスポンサー契約を締結しており、今後は同社の支援により再建を目指す方針です。

岐阜関スポーツランドとのスポンサー契約書締結に関するお知らせ:アコーディア・ゴルフ

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