不景気.com > 国内倒産 > 大阪の不動産業「アバンザ合同会社」が破産決定受け倒産

大阪の不動産業「アバンザ合同会社」が破産決定受け倒産

大阪の不動産業「アバンザ合同会社」が破産決定受け倒産

官報によると、大阪市北区に本拠を置く不動産コンサルティング業の「アバンザ合同会社」は、4月13日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2007年に設立の同社は、元東証1部上場の不動産業「ゼクス」の子会社として不動産の取得・開発・賃貸や不動産信託受益権の取得などを手掛け、グループの信用力を活かし事業を展開していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の落ち込みで業績が悪化すると、親会社の上場廃止なども重なり資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約40億円の見通しです。

アバンザ合同会社、不動産市況低迷の影響から破産(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事