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新日鉄エンジニアリング・トピー工業が橋梁事業から撤退

新日鉄エンジニアリング・トピー工業が橋梁事業から撤退

新日鐵グループの「新日鉄エンジニアリング」と東証1部上場の「トピー工業」は、橋梁事業を手掛ける子会社「日鉄トピーブリッジ」を既存受注工事完工後に解散し、同事業から撤退すると発表しました。

新日鉄エンジニアリングが65%、トピー工業が35%を出資し、両社の子会社「日鉄ブリッジ」と「トピー鉄構」を合併させるかたちで設立の同子会社は、鋼製橋梁の施工や橋梁商品の販売を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による公共事業の削減で国内橋梁事業は低迷しており、今後も収益改善の見通しが立たないことから、橋梁事業からの撤退と同子会社の解散を決定したようです。

1月27日付で橋梁事業における新規の営業活動を停止し、既存受注工事が完了する2016年3月末をめどに当該子会社を解散する予定です。

橋梁事業からの撤退による子会社の解散に関するお知らせ:新日鉄エンジニアリング

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