岐阜県岐阜市に本拠を置く婦人服販売の「アド」は、2月15日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。
毎日新聞(電子版)によると、1986年に設立の同社は、コートやジャケットなどミセス世代向け重衣料を中心に扱い、百貨店に間借りし販売する手法で事業を展開していました。
しかし、個人消費の落ち込みによる売上減に加え、デフレの影響で収益も低下。大幅な赤字を計上する一方、借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
同紙によると、負債総額は傍系会社の「サン・亜土」と合わせ約4億5000万円の見通し。










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