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ダイエーの中間期は純損益16億円の赤字、節約志向根強く

ダイエーの中間期は純損益16億円の赤字、節約志向根強く

スーパー大手の「ダイエー」は、2011年2月期第2四半期(累計)の連結業績を発表し、四半期純損益が16億2300万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年2月期第2四半期(累計)連結業績:ダイエー

売上高 営業損益 純損益
11年2月期(2Q) 4636億4300万円 8億1800万円 △16億2300万円
10年2月期(2Q) 4966億5100万円 △24億9300万円 △45億3600万円
通期予想 9300億円 45億円 △55億円

景気低迷による節約志向が依然として根強いほか、猛暑の影響で秋物衣料の立ち上がりが遅れたことなどから、売上高は前年同期比で6.6%の落ち込みを記録。

しかし、不採算となる6店舗および子会社における40店舗の閉鎖や、原価率の低減に努めたことで営業損益では黒字転換を果たすなど業績回復の兆しも見え始める結果となりました。

2011年2月期第2四半期決算短信:ダイエー

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