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スキューバダイビングの「エヌズ」が民事再生法を申請

スキューバダイビングの「エヌズ」が民事再生法を申請

東京商工リサーチによると、大阪府大阪市に本拠を置くダイビングスクール運営・機材販売の「エヌズ」は、8月30日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1988年に「エヌズゲーム」として創業の同社は、スキューバダイビングスクールの運営や関連機材の販売を主力とするほかダイビングツアーの企画・運営も手掛け、関東や沖縄にも拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、ダイビングスクールの契約にまつわる不当行為で2009年10月に半年間の業務停止命令を受けると、景気低迷も重なり業績は急激に悪化。単独での経営再建は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は約20億4000万円。なお、今後は営業を続けながら、再生手続による経営再建を目指す方針。

ダイビング機材販売のエヌズが民事再生法申請 - MSN産経ニュース

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